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ラオス便り第29回 ラオス最北端の中国国境

ポンサーリー県の最北端「ニョート・ウー郡」のニョート・ウー(町)から北へ約50kmの中国とのInternational Borderに行ってきました。

ラオス出入国管理局①  ラオス出入国管理局②.
ラオス出入国管理局①                         ラオス出入国管理局②

入管施設は中国側、ラオス側とも2010年に完成しているのですが、まだ正式に運用されておらず、現在は、地元の特に中国人の商売人たちと農産物の買い付けトラックだけが行き来をしています。入管の担当者に話を聞いたら、「まもなく運用開始になるだろう」とのことでした。

国境(ラオス側)  国境(中国側)
国境(ラオス側)                 国境(中国側)

県の職員の話では「国境からブンヌアの町(ブンヌア郡の郡庁所在地)まで約140kmを中国の援助で舗装道路にする計画があり、その道路の開通に合わせてInternational Borderも開通するとの噂になっている」とのことでした。将来ポンサーリー県の県都をポンサーリーの町からブンヌアに移すという話もあります。

中国出入国管理局
中国出入国管理局
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プロフィール

laosdayori

Author:laosdayori
 島崎一幸さんは1970年から3年間ビエンチャン郊外タゴンで青年海外協力隊の一員として農業指導に従事しました。その後、ラダワンさんという可愛いラオス女性と結婚して帰国。10年ほど前から再びラオスに戻って、コンサルタント会社を経営しています。

 農業開発が仕事の中心なので、島崎さんはラオス人もほとんど知らない深い山の奥のずいぶん辺鄙なところにまで入っています。そうした仕事現場での珍しい写真を発表してもらうことになりました。これこそ、誰も伝えたことのない本当のラオスです。

 なお、第25回までは出版社めこんのHP内ラオス便りに掲載。

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