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ラオス便り第33回 タイ‐ラオス第4友好橋

第4友好橋も完成し、メコンは橋ばかりになりました。
ルアンパバーンとサイニャブーリーを結ぶメコン橋(国内橋)も韓国の援助で去年の9月に完工しました。ルアンナムターのローン郡(ムアンローン)に架かるミャンマーとラオスを結ぶメコン橋は現在建設中です。ここでも、フェリーで渡る楽しみがなくなってしまいました。


パークコーン・タードゥーア・メコン橋の記念碑
サイニャブーリー県とルアンパバーン県を結ぶパークコーン・タードゥーア・メコン橋の記念碑


橋の左岸(東側)(ルアンパバーン側)
橋の左岸(東側)(ルアンパバーン側)


橋の全景(対岸はサイニャブーリー県)
橋の全景(対岸はサイニャブーリー県)


橋の上流側
橋の上流側(約1km先の両側にこれまで使用していたフェリー発着点からの上陸道路が見える)


橋の下流側
橋の下流側


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ラオス便り第32回 第4友好橋と黄金のリゾートホテル

2014年5月20日
タイ-ラオス第4友好橋の写真を送ります。
タイ-ラオス第4友好橋はラオスのボーケーオ県フアイサーイとタイのチェンライ県を結ぶメコン橋で、2013年12月11日に開通しました。ラオス側の渡河点(出入国管理施設)はフアイサーイの町から南に約11kmの地点にあります。周辺は韓国の投資家がコンセションを受けて、ホテル等のリゾート開発をする計画となっていて、現在は金ぴかのホテルが周辺の景色の中で異様に存在している感じです。


タイーラオス第4友好橋-1
1: メコン川の1kmほど下流から眺めた橋の写真です。


タイーラオス第4友好橋-2
2: 隣接している高台にあるリゾートホテルから出入国管理施設を眺めた写真。施設の右遠方に第4友好橋が見えます。


タイーラオス第4友好橋-3
3: 高台のリゾートホテルから第4友好橋のメコン川上流側を眺めた写真。正面遠方に、建設中の金色の建物が見えます(何の施設かわかりません)。


タイーラオス第4友好橋-4
4: 出入国管理施設の南側から高台の金色のリゾートホテルを眺めた写真。


タイーラオス第4友好橋-5
5: リゾートホテルのレストラン。


タイーラオス第4友好橋-6
6: リゾートホテル(1泊いくらだったか、聞き忘れました。インターネットで探して見たのですが、うまく見つかりませんでした。このようなホテルはインターネットには載っていないのでしょうね)。

ラオス便り第31回 ゴールデン・トライアングル

2014年5月19日
ゴールデン・トライアングル(中国語では「金三角」)の経済特別区の写真を送ります。
ゴールデン・トライアングルのラオス側地点はボーケーオ県の県庁所在地フアイサーイから北へ約60kmにあります。2007年4月に中国の投資家“King Roman Group”とボーケーオ県の間で、3000ヘクタールの土地に関して、99年間期限付きの租借権、20億ドルを投資してカジノを含む経済特区としての開発について合意されました。2009年9月9日には経済特区オープンの記念式典が開催されました。


金三角地点-1(対岸はタイ)
1:メコン川の対岸の金色の大仏が見えるところはタイ領です。


金三角地点-2(対岸はミャンマー)
2:メコン川の対岸に見えるところはミャンマー領です。メコン川の船旅をする観光船でしょうか。中国からの「金三角経済特区」にあるカジノ目当てのお客を乗せてくるスピードボートでしょうか。メコン川の船着桟橋から、階段を上がって、入管事務所に向かいます。


金三角地点-3(フェリー入出国管理)
3:フェリーを利用して出入国する外国人(タイ、ミャンマー、中国から)に対する「出入国管理事務所」(Departureの上には「出境」と書いてあります)。


金三角地点-4(経済特別区)
4:「金三角経済特区」の石碑。


金三角地点-5(経済特別区)
5:「金三角経済特区」の壁文字。


金三角地点-6(経済特区)
6: 「金三角経済特区」の壁文字。


金三角地点-7(中国製バッグ)
7: タイからの観光客目当てに中国製のバッグがたくさん並べられています。


ゴールデントライアングルのラオス側の経済特区はいまのところ「カジノ」施設がメインとなっています。周辺の現実とは全く異なった、異様な風景です。


金三角カジノ-1
金三角カジノ①


金三角カジノ-2
金三角カジノ②


金三角カジノ-3
金三角カジノ③


金三角カジノ-4
金三角カジノ④


金三角カジノ-5
金三角カジノ⑤

プロフィール

laosdayori

Author:laosdayori
 島崎一幸さんは1970年から3年間ビエンチャン郊外タゴンで青年海外協力隊の一員として農業指導に従事しました。その後、ラダワンさんという可愛いラオス女性と結婚して帰国。10年ほど前から再びラオスに戻って、コンサルタント会社を経営しています。

 農業開発が仕事の中心なので、島崎さんはラオス人もほとんど知らない深い山の奥のずいぶん辺鄙なところにまで入っています。そうした仕事現場での珍しい写真を発表してもらうことになりました。これこそ、誰も伝えたことのない本当のラオスです。

 なお、第25回までは出版社めこんのHP内ラオス便りに掲載。

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