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ラオス便り第35回 ポンサーリー、ウドムサイ

6月に仕事でポンサーリー、ウドムサイに行ってきました。


ラオス版「道の駅」
(2015年6月): ポンサーリー県クーア郡ナムノーイ三叉路。ウドムサイから80kmほどのラオス版「道の駅」。左はポンーリーまで172km、右はベトナム国境まで136km、更にディエンビエンフーへと続いている。


停車中のバス
ポンサーリー県クーア郡ナムノーイ三叉路に停車中のベトナムナンバーの中型バス(ウドムサイ-ディエンビエンフー間)、ラオスナンバーの大型バス(ビエンチャン-ポンサーリー間)。


昔ながらの田植えの風景
ポンサーリー県ブンタイ郡の昔ながらの田植えの風景(女性ばかりです)。


石積み取水堰
ウドムサイ県ベーン郡ナムメット川上流:昔ながらの農民が建設した石積み取水堰(竹を編んでに石を詰めて補強をしています)。手前が下流側、下流に向かって右岸に水路が続いています。


石積み取水堰2
同上、ナムメット川上流:これも石を積んだだけの取水堰(水が漏れるのを防ぐために青いビニールを張っているのが見えます)。手前が上流側、下流に向かって左岸に水路が続いています。ナムメット川も上流に来ると道が狭くなるので、上流にある農地に行くためには、ハンドトラクターのトレーラーに乗って川の中を上がってきます。


農民が建設した潅漑水路
同上、ナムメット川上流の左岸にある農民が建設した潅漑水路。丸太とビニールの水路の側壁を竹を編んだ籠に石を詰めた支柱で支えています。


乾季は中国向けスイカの栽培が盛ん
ウドムサイ県ベーン郡、乾季は水田の裏作で中国向けスイカの栽培が盛んです。中国ナンバーのトラックにスイカを積み込んでいるところ。2015年3月。


スイカ栽培での農薬散布
同上、スイカ栽培での農薬散布。農薬使用の知識や規制・管理が不十分で、環境や農民の健康への影響が心配されています。2015年3月。
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プロフィール

Author:laosdayori
 島崎一幸さんは1970年から3年間ビエンチャン郊外タゴンで青年海外協力隊の一員として農業指導に従事しました。その後、ラダワンさんという可愛いラオス女性と結婚して帰国。10年ほど前から再びラオスに戻って、コンサルタント会社を経営しています。

 農業開発が仕事の中心なので、島崎さんはラオス人もほとんど知らない深い山の奥のずいぶん辺鄙なところにまで入っています。そうした仕事現場での珍しい写真を発表してもらうことになりました。これこそ、誰も伝えたことのない本当のラオスです。

 なお、第25回までは出版社めこんのHP内ラオス便りに掲載。

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