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ラオス便り第30回 ポンサーリー

3月にポンサーリーに行ってきました。


①ポンサーリーの町の全景

①ポンサーリーの町の全景

①は2010年11月に撮影したポンサーリーの町の全景です。山頂にちょこっと町が広がっています。何でこんなところに県庁所在地があるのか不思議でしたが、もともとは戦略の拠点だったのですね。今は、ブーンヌア郡に県庁を移す計画が着々と進んでいます。





②ポンサーリーの町なかの写真

②ポンサーリーの町なかの写真


③ポンサーリーの町なかの写真

③ポンサーリーの町なかの写真


④ポンサーリーの町なかの写真

④ポンサーリーの町なかの写真

②~④は2013年1月に撮影したポンサーリーの町なかの写真です。どこを撮影すればポンサーリーの町の特徴がでるのか迷いましたが、結局は、山頂にある小さな町で、特別なものは、何も見当たりません。



 

⑤ロータリー周辺

⑤ロータリー周辺

⑤山頂にある県庁舎や県役所の事務所が集中しているロータリー周辺。





⑥石畳の道

⑥石畳の道


⑦オレンジ色の壁の家

⑦オレンジ色の壁の家

県の役所が集中しているロータリーから1本だけ石畳の道⑥があります。
フランス統治時代の古い街並みです。⑦のオレンジ色の壁の家は1960年に建てられた家だそうです。





⑧ナムノーイの三差路

⑧ナムノーイの三差路

⑧ウドムサイから66km、ナムノーイの三差路(ポンサーリー県ムアンクーア郡)。左に行けばポンサーリー(172km)、まっすぐ行けばベトナム国境(136km)。





⑨「ウーマー」族の女性

⑨「ウーマー」族の女性


⑩「ウーマー」族の女性

⑩「ウーマー」族の女性

⑨と⑩は「ウーマー」族の女性が山で取れた竹の子を中国の旅行者に売っているところです。「ウーマー」族という言い方が正しいのかどうかわかりませんが、地元の人たちは彼女たちをそのように呼んでいます。



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プロフィール

laosdayori

Author:laosdayori
 島崎一幸さんは1970年から3年間ビエンチャン郊外タゴンで青年海外協力隊の一員として農業指導に従事しました。その後、ラダワンさんという可愛いラオス女性と結婚して帰国。10年ほど前から再びラオスに戻って、コンサルタント会社を経営しています。

 農業開発が仕事の中心なので、島崎さんはラオス人もほとんど知らない深い山の奥のずいぶん辺鄙なところにまで入っています。そうした仕事現場での珍しい写真を発表してもらうことになりました。これこそ、誰も伝えたことのない本当のラオスです。

 なお、第25回までは出版社めこんのHP内ラオス便りに掲載。

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